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【実録】ストイックを目指して見栄を張りすぎた男の話

こんにちは!

府中| パーソナルジム WARRIORトレーナーの竹内です!

本日は、知人の失敗談で皆さまに同じ経験をしてもらいたくないので『ストイックを目指し、見栄を張りすぎた男の話』をしたいと思います!

【新年から気合いを入れ過ぎた男】

 その男は、正月の連休で職場の人に何をして過ごすか?と聞かれた際に、『早朝ランニングを毎日します』とストイックアピールで宣言し、新年からダイエットをすることを決意しました。

元旦から宣言通り早朝ランニングを始めました。

何時に寝ても6時に起き、6時半には家を出て、ペースは遅くても1時間半、距離で言うと78㎞のランニングに励みます。

すると、4日目くらいに1日中、目が回る症状が出てきたといいます。

そして、7日目くらいにはいつも子供にやっていた変顔ができないことに気付きます。

その後、歯磨きをしているとうまく笑顔が作れず、口から無意識に水がこぼれたそうです。

不安になり、恐れながら病院で診てもらった結果、お医者さんから、顔面神経痛と診断されました。

原因は、今までなかったストレスを急にカラダが感じ、それが続いたことでそれらの症状がでたと言われ、日々の生活を思い返した結果、

新年早々ダイエット宣言をし、30分〜1時間ではみんなと同じだからと見栄を張り、早朝ランニングを始め、3日坊主にはなってたまるかと気づかぬうちに無理をして、知らぬ間にカラダがストレスを感じ過ぎていたと彼は話します。

会社の人たちには顔面神経痛になったとは言ったが、原因が早朝ランニングとは口が裂けても言えないと言っていました。

ちなみに、早朝ランニングをしているからといって、朝、昼、晩、ドカ喰いをしたその男は、

正月休みが終わった頃には体重が+7キロ増量していたとのこと。。

【合同トレーニングで頑張りすぎた男の話】

 ある日、本気で筋トレに励む友人とジムであったその男は、見栄を張り合同トレーニングを依頼して補助してもらったりといつも以上に無理をしてトレーニングをしたそうです。

 翌日〜翌々日、呼吸がしづらいことに気づきます。

タバコの吸いすぎや。。と思い、自分に当てはまる症状を調べていたら、心臓病やcopdなど、肺の病気などで不安なことばかりでした。家族には重い病気だった場合、支えてくれと伝え彼は総合病院に向かったそうです。

病院に着くとすぐにCT、精密検査を勧められ検査を済ませた後、

これといった原因は見つからなかったそうです。

その後、お医者さんとの診察中の会話の中で、自分のレベルに合ってない筋肉トレーニングをしたことが原因だとわかり、

診断結果は、胸の筋肉痛だったそうです。

家族の中では『copd事件』と今もからかわれているそうです。

そんな彼は、無理なトレーニングはしない、見栄を張りすぎないことをトレーニングやダイエットなどのボディメイクをする、特に初心者に伝えたいと言います。

【まとめ】

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二つの話をおもしろおかしく説明しましたが、

トレーニングは多少の無理も必要で、頑張らないといけない時もあります!

しかし、頑張る方向を間違えないように周りに詳しい方がいたら相談したり、プロの意見を取り入れ、目標にちゃんと近づく努力をしましょう!

ダイエットなどは、特に頑張る方向を間違えた結果目的より遠ざかってしまう人が多いのは、悲しいですが事実です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Personal GYM WARRIOR|竹内 優雅

ベストボディジャパン2019準優勝。元医療従事者。トレーニング歴9年。
私はコンプレックスを改善するために筋トレを始めました。理想の体に近づくに連れ、自己肯定感が高まり、人生が豊かになったと感じています。WARRIORで出逢うお客様が、パーソナルトレーニングで、美しいお身体を作り上げ、心身共に健康な人生を歩んで欲しいと心から願っております!
まずは、お悩み相談からでも構いません。勇気を出して、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?